元気ブログ
直子のメンタル相談日記
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5月9日に厚生労働省が調査結果を発表してから、さらにメタボリックシンドロームが注目された。
ある企業で、生活習慣病予防のセミナーを実施した。ポイントは生活習慣病のうち、肥満。セミナー前に担当の方とのお話しをした際、まずは新聞の記事を出されて、メタボリックの話し。やはり、記事の中の40代の男性2人に一人という具体的な数字に、みんな「まずいな」と感じているようだ。この数字は、働き盛りには人ごとではないのだろう。 セミナーでは、自分の肥満具合いを実感していただいたり、参加型ゆえの盛り上がりがあった。特に、腹囲測定は、(と言っても紐を腰に巻いてもらうだけの簡易なものだが)意外にうけた。わかり易くて簡単なものは、やはり大事だなと実感した。
夜には、久しぶりに医療職の勉強会へ参加した。そこでのテーマも「メタボリックシンドローム」。ここでは、腹囲測定をどうしていくか、医療職としてどのように介入していけばいいのか等、現場の状況をいろいろ話されていた。私が、その中で特に印象に残っているのは、介入の方法で心理学の手法をもっと取り入れていく必要性があるという部分であった。勿論、肥満を改善していただくことは重要なことであるが、それだけに偏ることなく、その人なりの健康生活に即した知識や情報の提供、自らがどのように自分の健康を感じているのか等、気づきや発見がある介入をしていくためにも、心理学のノウハウは、どんどん取り入れていくべきだと思っている。
それから、もうひとつ印象に残っているのは、参加者の中で、ある企業の部長さんのお言葉で、「国は、メンタルヘルスだとさんざんプレッシャーかけておいて、今度は、メタボリックと。正直どちらかにしてほしいですね・・」と、本音をポロリ。まったくごもっともである。
夜には、久しぶりに医療職の勉強会へ参加した。そこでのテーマも「メタボリックシンドローム」。ここでは、腹囲測定をどうしていくか、医療職としてどのように介入していけばいいのか等、現場の状況をいろいろ話されていた。私が、その中で特に印象に残っているのは、介入の方法で心理学の手法をもっと取り入れていく必要性があるという部分であった。勿論、肥満を改善していただくことは重要なことであるが、それだけに偏ることなく、その人なりの健康生活に即した知識や情報の提供、自らがどのように自分の健康を感じているのか等、気づきや発見がある介入をしていくためにも、心理学のノウハウは、どんどん取り入れていくべきだと思っている。
それから、もうひとつ印象に残っているのは、参加者の中で、ある企業の部長さんのお言葉で、「国は、メンタルヘルスだとさんざんプレッシャーかけておいて、今度は、メタボリックと。正直どちらかにしてほしいですね・・」と、本音をポロリ。まったくごもっともである。
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